元気村グループの取組み(CSR)

元気村グループでは、ご提供している福祉サービスの質の向上以外にも、
職員一人ひとりの「想いを形に」を合言葉に、ご利用者・地域社会・仲間のために、様々な取組みを行っています。

「東日本大震災支援活動」

東日本大震災支援活動

平成23年3月11日東日本大震災が発生した翌日に元気村グループでは、埼玉県鴻巣市に災害対策本部を設置し、東北地区の各施設を通じながら災害状況や必要物品の確認を行いました。
グループ全施設・ご関係者様の協力のもと支援物資の供給を27回(ワゴン車6台分、マイクロバス3台分、2トントラック3台分)、介護ボランティアの派遣を行いました。
また、仮設住宅や避難場所にて合計8回の炊き出しを実施いたしました。
現在でも、南方ナーシングホーム翔裕園が宮城県女川町の高齢者支援施策である「女川町地域支え合い体制づくり事業」に携わっています。

「熊本地震支援活動」

平成27年4月14日・16日に熊本地震が発生し、くまもと龍田翔裕園ではご利用者、建物への被害はありませんでしたが、地震の影響で自宅へ戻ることのできない近隣のご高齢者の福祉避難所として対応し、定員26名に対しピーク時60名ほどが宿泊されている状況でした。
グループ全施設・ご関係者からの支援物資の供給を介護ボランティアの派遣を行いました。特に、東日本大震災で被害にあった東北の職員たちが積極的に支援活動しました。

熊本地震支援活動

熊本地震支援活動

地域貢献活動「翔裕園の日」

元気村グループでは、グループの原点である翔裕園の開園日1993年10月1日にちなんで、毎年10月1日を『翔裕園の日』として制定し、地域の皆様や日頃からお世話になっている皆様に感謝の気持ちを表す活動を行っています。
各施設ではご利用者と一緒に施設近隣の草むしりやごみ拾いを行う等、それぞれの地域にあったボランティア活動やイベントを実施しています。また、地域の皆様を施設へお招きし、介護の仕事についての説明会・施設の食事を食べて頂く機会を設け、地域の皆様との交流を行っています。

地域貢献活動「翔裕園の日」

地域貢献活動「翔裕園の日」

「ダイバーシティ委員会」の発足

多様なバックグラウンドを持つすべての職員が十分に力を発揮できるキャリア支援や制度を作るために各施設、職種から女性17名による「ダイバーシティ委員会」が平成28年9月1日に発足しました。
元気村グループは、平成31年までにキャリアパス研修における女性受講者50%の達成や、正職員への転換、育児、介護、配偶者の転勤により退職した職員に対する再雇用制度の推進を目標にしています。
平成29年2月17日大宮ソニックシティホールで開催された女性活躍コンサルティング成果発表会にて決意表明しました。

「ダイバーシティ委員会」の発足

「ダイバーシティ委員会」の発足

介護現場IOT、ICT化

元気村グループでは、介護の質の向上と効率化を目的に、IOT、ICT機器を積極的に導入しています。以前まで、紙で記入しパソコンに入力していた介護記録は、タブレットを使用し場所、時間を選ばず入力しています。その他、音声入力による介護記録や離れた場所にいる職員との情報共有を迅速に行うインカムを順次導入しています。
また、元気村グループ全職員の腰痛予防を目的にスライディングボードやリフト機器を積極的に導入しております。

介護現場IOT、ICT化

介護現場IOT、ICT化

ENTRY

皆さまにお会いできること、心より楽しみにしております。

エントリーはこちらから