INTERVIEW

元気村グループの
介護を世界に
発信しています。

国際交流センター
副主任
田 慧子den keiko
31歳 / 入社 2011.4
国際交流センター
責任者
藤井 雅紀masaki fujii
44歳 / 入社 2010.3

私は元気村グループに入職して6年経ちました。
現在、関東福祉専門学校で事務の仕事をしながら、国際交流センターにも携わっています。

国際交流センターとは何か

元気村グループ憲章第5条の「国際的視野での活動」に基づいて、国際交流センターは設立されました。中国や台湾をはじめとするアジア諸国の介護に携わる方々を対象に介護研修を行ったり、また、積極的に海外から留学生を受け入れることにより、アジア諸国の高齢化社会の介護・医療人材の育成に貢献したいと考え、日々挑んでいる部署です。

国際交流センターでの活動内容

国際交流センターの活動内容は、大きく分けて4つとなります。

①海外展示会への研修生派遣:日本の介護、医療、教育のノウハウをアジア諸国に発信するため、2011年に中国の北京、上海展示会をはじめ、アジア諸国の福祉展示会にグループの職員を研修生として派遣しています。また、展示会を通じて、海外からの視察団や研修生の受け入れに繋がっていく事もあります。

②介護研修の通訳および資料翻訳:主に中国、台湾になりますが、自国で介護に携わっている管理者や介護職員が、日本の先進技術を学ぶため、当法人の運営する関東福祉専門学校へ研修のため来日されます。その際、国際交流センターに所属しているメンバーで交代しながら通訳や資料の翻訳等を行っています。

③視察団の受け入れ:当グループの介護施設、病院、教育機関の視察依頼を受けた際に案内や通訳対応等をします。これまで視察に訪れた方は延べ1,000名を超えます。視察者からは日本式の介護や医療、教育について高い評価を頂いています。

④留学生のサポート:現在、当法人の運営する関東福祉専門学校には、1、2年生併せて36名の留学生が在籍しています。2年間、安心して学生生活を送ってもらえるよう、国際交流センターでは相談窓口を設けて、随時、生活面でのサポートを行っています。

今後どのようなことにチャレンジしていきたいか

高齢社会に対応する社会制度や産業などは、アジア諸国にはまだまだ確立されていない部分もあるため、日本式の介護を広めていける活動をしていきたいと思っております。また、自分自身も日本で介護の仕事の経験を積み重ねた後、自国の介護事業の発展の一翼を担うべく、管理職として活躍したいとも考えております。

ENTRY

皆さまにお会いできること、心より楽しみにしております。

エントリーはこちらから