INTERVIEW

ご利用の皆さんが
安心して暮らし、
職員も健康で
働き続けられる施設として
守ることが私の仕事です。

施設長
富岡 恵子tomioka keiko
41歳 / 入社 1996.4

仕事の内容

施設全体の舵取りをする重要な立場として多岐にわたる職務を仰せつかっています。スタッフ採用や労務管理といった人材マネジメント、ご家族への対応などはもちろんのこと、施設全体の収支管理といった施設経営者としての役割も担っています。モットーとしてご入居者・ご利用者やご家族のことと同じくらい、職員のことも考えるようにしています。 私自身入職してから、結婚、妊娠、出産、育児と、人生の岐路に何度も立ちました。
福祉の仕事に女性の活躍は欠かせません。女性の役割は家庭でもたくさんあるので、その人その人のライフスタイルに応じて、安心して働けるようサポートしていけるよう心がけています。 縁あって出会った仲間がいつまでも元気村で輝き続けられることが、ご入居者・ご利用者にとっても、満足度の高い心安らぐ施設に繋がっていくと考え力を注いでいます。

元気村グループを選んだ理由

私は中学生からソフトテニス部に所属し、高校では全国制覇を目標に寮生活を送りながら部活動中心の学生生活でした。学生の頃から夢を追い続けてきたので、熱意や前向きな精神には自信があります。働く中でも常に一番を目指して頑張れるところでお世話になりたいと思って就職活動をしてきました。説明会の話の中で「日々知識を獲得し技術を磨く努力をすることはお金をもらえるプロの仕事をする者としての義務、だからこそあるべき自分の姿、なりたい自分を想像して実現するための目標を持ち続ける事が大切、特別なスキルだったり、資格だったり、目標を一つひとつクリアするたびに、実現に向けて一歩ずつ近づくのです。法人共に成長しましょう。」という話を聞いて、自分が輝ける舞台はここなんだと直感しました。

入職希望者へメッセージ

元気村はそれぞれの抱いている夢や希望が叶うよう法人として全力でバックアップしてくれます。キャリアパス研修を始め、若手リーダー育成「元気塾」、教育・研修センターで実施する実技講習など、人と共に成長し続けるチームとして学ぶための環境があります。小さくても「夢」や「目標」に向かう時間が、「かけがえのない人生」につながります。 何かを目指す人の時間は、未来に向かって流れます。 今をどう生きるか、意識や時間や行動を未来に投資するかどうかで、人生は変わります。生活を営むためだけでなく、なりたい自分になるために、明確なビジョンを持ち夢や目標のために仕事をしたいとお考えの方、共に前を向いて歩んでいきませんか?

働いてよかったこと

やるからには絶対に上を目指して介護のスペシャリストになり、施設マネジメントに携わりたい!!と思っている方、私自身学科・学部が全く違うので不安が大きかったのですが、未経験でも元気村は実力と意欲次第で大きなチャンスのある組織です。目標を持ち、キャリアアップすることを、法人が全力でバックアップしてくれます。自分の可能性を試したい人がいれば、ぜひ元気村へ!!想像以上に未来は変わっていきます。

休日の過ごし方

「夜のテレビはプロ野球」とプロ野球が無い日以外は毎日最初から最後まで観るという環境で育ちました。高2と中3の息子も野球を小学校から続けており、縁あって私の主人も義弟も野球に携わる仕事をしていることもあり、休みの日は中学から社会人まで幅広く野球を観ています。その中でも、甲子園のアルプス席での応援は格別です。

一日のスケジュール

9:00

始業・朝礼・夜勤者からの申し送り

現場や他部署からの申し送り、連絡事項の確認を行います。夜間帯のご入居者の様子や状況の変化がある方の確認を行います。状況に応じて、今後の対応を皆で考え決定していきます。

9:20

施設内巡回

居室の環境整備が行き届いているか、また気になるご入居者の様子確認、スタッフが元気に働けているかの確認を行うため、施設内を一通り巡回します。

10:30

メールチェック

各所から届くメールの内容を確認し、早急な返信が必要なものについては返信を、提出物の依頼についてはスケジュールに組み込みます。

11:00

外部との交渉

法人本部との相談調整や業者との打ち合わせ、必要があればご入居者のご家族とお話したり、市役所や県、地元住民の対応、施設設備の業者の対応など・・多くの人と関わります。

12:00

書類確認

報告書、経理等の書類に目を通し、内容の確認を行い承認します。

13:00

昼食

施設の食事を注文し、美味しくいただいています。管理栄養士による栄養管理されたメニューかつボリューム満点の食事を毎日美味しくいただいているからか、年齢からなのか?確実に体重も増えている気がします。

14:00

施設内の会議の参加

職員会議、カンファレンスなど10以上の会議に参加しています。施設の責任者として実際にどのように現場が動いているか把握し、適宜調整を行います。

16:00

スタッフとの打ち合わせや情報収集

施設で働く一人ひとり、それぞれがスペシャリスト(専門職)
同じ目標に向かって、チームとしてどう対応していくのか、その方向性を示すのが、施設長の1番大事な仕事です。施設理念の下に立案された事業が問題なく遂行できているか、データの確認も含め根拠をもって調整しています。

18:00

終業

お疲れ様でした。

ENTRY

皆さまにお会いできること、心より楽しみにしております。

エントリーはこちらから