私たちは、社会に「福」「祉」運ぶ、こうのとり!

「元気村」の由来 元気村グループの使命 家族主義 共に生きる 感動介護 元気村グループの憲章 元気村流アクティビティ

元気村イメージ

「元気村」の由来

「元気村」は創業者が23歳で創立した臨床検査会社が創立20周年を迎えた1993年にそれまでお世話になった地域の皆様への感謝の気持ちをかたちにと埼玉県鴻巣市に50床の特別養護老人ホームを開園したのがはじまりです。そしてそのホームが地域の皆様から親しまれ、愛される寛裕と安らぎの園となるよう「翔裕園」と名付けられました。そして、はじめていただいたご利用者からの「あとがとう」の一言に深く感動し、積極的に事業展開をはかってまいりました。法人名「元気村」には、言葉とおり、元気で明るい共助の場(=村)になって欲しいとの願いが込められています。

元気村グループの使命

元気村グループの使命は、地域福祉を向上させる社会運動です。この使命を達成するための1歩が日々の「感動介護」の実践です。私たちの介護をみて感動し、地域のお年寄りのために何かしなければという人が増え、そのような人が増えていくことで地域を動かし、地域福祉・行政のあり方を変え、最終的に地域の人々が幸せになっていく。これが、私たちの日本そしてアジアの高齢社会の中で果たす使命です。

家族主義

私たちの家族主義の理念は、昔の日本の「村」社会の人と人とのつながり、絆を手本にしています。昔の日本の村では、皆が互いに支え合って、協力し合って、年長者を大切に敬いながら、何があっても家族のように助け合って生活をする共助の精神がありました。この家族のように相手を想う心が元気村グループの基本理念『家族主義』です。

共に生きる

感動介護

感動は感動を生み、人を動かす大きな力となります。
「感動介護」とは、まさに、この人の心を動かす介護です。元気村グループでは、常に相手に共感する力や苦しみを共有する心を養いながら、日々、「感動介護」の実践を心掛けています。「小さな感動の積み重ねが、やがて大きな感動となり、人や地域、ひいては国の心を動かす大きな力になる!」私たちはそう信じています。

元気村流アクティビティ

元気村グループが考える「アクティビティ」とは・・・
日常生活のすべての活動において、生き活き、わくわく、快く毎日を過ごす事。単に行事やレクリエーションなどの活動の時間だけではありません。私達が一方的に提供するだけのサービスでもありません。
みんなで一緒に活動して、心も身体も生き活きと/個人の楽しみや目標を持って、心わくわく/安全で心地良い生活環境をつくって、毎日を快く。
日常生活のすべての場面で、その方にとってのアクティビティを心掛けています。

  • 私たち元気村グループは、「家族主義」をモットーとした基本理念で、利用者のご満足と笑顔を励みに努力いたします。
  • 元気村グループで働く私たちは、利用者一人ひとりのニーズと意思を尊重し、可能性の実現と生活の質の向上に努めます。
  • 元気村グループで働く私たちは、利用者の生活と人権を擁護するため、自己点検を強化し、公平・公正な開かれた施設運営に努めます。
  • 元気村グループで働く私たちは、常に誠意をもって質の高いサービスが提供できるよう、自己研鑽に励み、専門性の向上に努めます。
  • 元気村グループで働く私たちは、諸外国との交流を促進し、国際的視野にたち、相互理解を深め、社会福祉の進展に努めます。