うめぼしのうた

特別養護老人ホーム「翔裕園」で、当時88才の女性入居者様が「うめぼしのうた」というあじわいのある詩を施設の職員に紹介したのです。
調べてみると明治時代に尋常小学校の教科書に載っていたことがわかりました。
施設では、みんなが読み上げるうちに、「曲があったほうが親しみやすいのでは?」という声が上がるようになりました。
入居者様になじみのある詩に、若い職員でも自然と楽しめる曲が出来たら・・・。
また、少しでも体を動かしてもらえるようにと、踊りの要素を取り入れた「うめぼし体操」が完成いたしました。
更に、この歌に登場する梅干は、あたかも人格があるような表現がされていたので、イメージキャラクターを作ることにしたのです。

うめぼしのうた

歌詞

うめぼしのうた歌詞

うめぼしのうた動画

うめぼしのうたキャラクター紹介

うめぼしのうた歌詞

制作・発行 (株)フラワーコミュニティ放送  URL:http://www.fm767.com/ume/

元気村グループオリジナルうめぼし体操ふれあいバージョン

「うめぼし体操 ふれあいバージョン」は、「うめぼし体操」を自ら動けない為に行うことのできない方を対象に、職員が側について音楽に合わせて「触れる」「なでる」「さする」の簡単な動作で癒しを提供し心地よい時間を過ごしていただくことを目的としています。

注意)対象者の状態を把握した上で行って下さい。これはリハビリテーションではありません。訓練ではなく、癒しの感覚で優しく触れて下さい。

心掛け五箇条

うめぼしのうた歌詞