元気村グループでは、ヘルスケア・介護福祉業界の更なる発展のため、
共同開発、実証実験、業務提携など、幅広い事業連携に取り組む企業を募集しております。
実地研修場所の提供や、事業者としての意見やアドバイスを共有いたします。
Case Study
新しい生活支援サービス「じつまど」
マークスライフ株式会社 × ×

元気村グループは「地域に幸せを届ける、幸せの駅でありたい」という想いのもと、マークスライフ株式会社と連携し、新たな生活支援サービス「実家の相談窓口じつまど」を導入しました。
高齢者やご家族が抱える、実家や暮らしに関するさまざまなお困りごとの受け皿となり、必要に応じて専門的なサービスへおつなぎします。
ご利用者やご家族から介護以外のご相談をいただく機会が増えるなか、介護サービスだけでは解決が難しい、実家・不動産、相続、家財整理などの暮らしに関するさまざまな課題をサポートします。
「じつまど」との連携を通じて、介護だけにとどまらず、その前後にある暮らしまで支える体制を整え、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目指します。
人型介護助手ロボット「Ena」開発への参画
株式会社 Enactic(エナクティック) ×

元気村グループは、株式会社 Enactic が開発する人型介護助手ロボット「Ena(イーナ)」の開発協力 MOU を締結し、全国 80 法人以上の介護事業者とともに、介護現場の未来を共につくる取り組みに参画しています。「Ena」は洗濯や下膳、備品補充などの周辺業務を担い、現場スタッフが利用者様と向き合う時間を増やすことで、人材不足の軽減と業務効率化を目指すロボットです。元気村グループとしての取り組みでは、施設スタッフへのヒアリングを通じて日常業務の流れや負担の大きい作業を把握いただき、次にエンジニアが施設を訪問して通路幅や収納位置などの設備環境を調査していただきます。
得られた知見はロボットの設計・開発に反映され、現場の声を起点とした開発を通じて、人とロボットが協働する新しい介護のかたちを Enactic 社とともに創り上げてまいります。
口腔ケア支援アプリケーション実証実験への協力
アサヒグループジャパン株式会社 ×

元気村グループは、アサヒグループジャパン株式会社が開発する口腔ケア支援アプリケーション『クチミル』の実証実験において、介護現場での運用検証パートナーとして協力し、ふきあげ翔裕園および訪問介護爽やかな風にて、ご利用者様を対象とした口腔内動画の撮影・評価を実施し、累計 27 件(10 名)の検証データ取得にご協力しました。現場職員が実際の業務の中でアプリケーションを利用し、撮影ガイドの分かりやすさや業務負荷、口腔ケアへの活用可能性など実運用ならではのフィードバックを提供したほか、汚れの可視化や経過比較機能、義歯ケアへのアドバイス機能といった改善要望を共有しています。介護現場の実態や運用上の課題を共有することで、同アプリケーションが介護事業所において実際に活用できるかを検証する機会となりました。
※現在は口腔ケア支援アプリケーション『クチミル』はサービス提供しておりません。
病気を早期発見し、重篤化を予防する – 安診ネット –
芙蓉開発株式会社 ×

安診ネットは、芙蓉開発株式会社が開発した「状態悪化を早期発見し、重篤化を予防する」システムです。
同社のグループである医療法人芙蓉会の運営する有料老人ホームでの運用実績をもとに、元気村グループの二日市温泉翔裕園(福岡県二日市市)で導入検討したことをきっかけに、グループの医療機関と高齢者施設が多数設置されている鴻巣市内での運用をグループのモデルとして先行してトライアルをしています。
見守りライフ
トーテックアメニティ株式会社 ×

導入の経緯
高齢者施設の夜勤業務時の身体的・精神的な負担を軽減する事を目的として、「正確性」「反応速度」「可視化」の3点の課題を解決できる機器としてグループ全体で導入を進めております。
加重センサーにより、「正確」な離床状況の把握・リアルタイムでラグの少ない「反応速度」・タブレット等での状態イメージを「可視化」できる。追加で呼吸・脈の検知も行えることで医療職のいない夜間の安心につながっている。
将来的には、夜間訪問回数の減なども含めて効率的な夜間業務の柱と考えている。
ほのぼの入力マニュアル
NDソフトウェア株式会社 ×

同グループ内で同じソフトを使用しているが、使用方法や効率的な入力方法などに差が生じていた。
各職員がより効率的で無駄のない入力方法や効果的な機能を理解する為にNDソフトと共同し、入力方法のマニュアルを作成する。基本の入力方法だけではなく、ほのぼの内の記録を別ソフトで資料を作成する手間をほのぼの内で完結できるようなフォーマットの作成方法なども記載している。
各書類が作成より、ボタン一つで今までの入力内容が取り込めるようになり作成時間の削減につながっている。
D Free
トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社 ×

D Freeは超音波センサーによって、膀胱内の状態を計測し排泄介助のタイミングを通知してくれるシステムです。
また、蓄積されたデータを見ることで、ご利用者の排尿傾向を確認することで、排泄ケアに活用することができます。
元気村グループでは、鎌ヶ谷翔裕園を開発にあたっての実地施設として提供させていただきました。