その他取組み

想いは言葉に、そしてに。

ユニットリーダー研修実地施設

元気村グループでは、個室ユニット型介護施設の普及、更に多くの優秀なユニットリーダーを育成するために、特別養護老人ホームこうのすタンポポ翔裕園が平成27年6月にユニットリーダー研修実地研修施設に申請し、認定されました。
なお、関東福祉専門学校では、日本初のユニットリーダーユニット管理者の養成教科書を監修しています。

障がい者雇用の促進

元気村グループでは平成22年に初の障がい福祉サービス事業所 「夢工房翔裕園」を開園し、高齢福祉から総合福祉へと事業を展開しています。
そして、元気村グループが共に生きる場であるために、障がい者雇用を積極的に進めています。平成25年には社会福祉法人元気村が、埼玉県内で障がい者雇用に積極的に取組む事業所として、「埼玉県障がい者雇用優良事業所」として認定を受けました。

永年勤続表彰

元気村グループの仲間は、職員一人ひとりが「人財」です。
そして、元気村グループには仲間を大切にする文化があります。
毎年12月には長期勤続者の功労を感謝し、節目である勤続10年、15年、20年の永年勤続表彰を行っています。
平成25年度にはホテルニューオータニ鶴の間にて永年勤続表彰式を挙行し、勤続20年4名・15年18名・10年53名の仲間たちが永年勤続表彰を受けました。

幸福(しあわせ)の手紙

NPO共生フォーラム主催「生きがいづくり事業」に幸せの手紙コンテストがあります。幸福(しあわせ)ウィルスを地域社会にたくさん拡散する事を目的に、今日までの人生で感激した事や感動した事そして言葉では伝えきれない感謝の心など・・・素直な気持ちを活字にして大切なご家族や友人に贈る活動を行っています。元気村グループでその活動に参画しています。

全国個室ユニット施設
推進協議会の参画

元気村グループでは、全国個室ユニット型施設推進協議会の活動に賛同し、協議会の活動に支部長や研修委員として積極的に携わっています。
第8回2014全国研修大会in千葉においては千葉ブロックの社会福祉法人長寿の里が事務局を担当させていただきました。
平成27年11月24日〜25日に開催される第9回全国研修大会in宮城・仙台2015では、元気村グループ統括本部長 佐々木亀一郎が大会長を務めさせていただきます。

また、元気村グループの教育機関である関東福祉専門学校は、全国で初のユニットリーダー養成校に選ばれました。

「ありがとう」をカタチに【翔裕園】

翔裕園では職員同士で日頃のちょっとした感謝の気持ちを、メッセージカードを通じて伝え合う“ピンクレター”を実践しています。職場に“ありがとう”が多く飛び交うほど、職場全体の明るさにつながります。ちょっとした感謝の一言が、仲間とのコミュニケーションを円滑にし、普段、口では言えないようなことでもカードに書いて感謝の気持ちを伝えるとことにより、連帯感が生まれ、職場が活性化していきます。
顔と顔をつきあわせて相手を褒める、認めることで相手との距離が縮まり、気持ちの良いコミュニケーションを取ることができるようになりました。また、それを習慣づけていく必要性を感じ、朝礼時には参加者のうち2名が、相手の良いところを3つみんなの前で“褒めまくる”取組みも行っています。

経営計画発表会

毎年4月に元気村グループでは、理念・運営方針を共有しながら「元気」に「健全」な施設運営を維持・継続し、安心と信頼のサービスを提供していくため、各事業所が具体的な年度目標を掲げ、決意表明を行う経営計画発表会を行っています。平成26年4月には総勢206人が集まり、経営計画発表会が行われました。
また、その経営計画に基づき、上半期・下半期にグループ全体で各種表彰を行っています。

委員会・部会活動

元気村グループでは5つの法人20を超える施設からそれぞれの代表者による各種委員会・各種部会活動を行っています。
現在、委員会は10種類の委員会から構成され、部会は6種類の部会で構成されています。
委員会活動ではグループ全体の業務管理を担い、情報共有や業務の質の向上など組織改革ならびに実行を担っています。委員会・部会は職員がアイデアを出し実現することができる場所であり、常により良い介護・組織を追求するために行動しています。

【委員会 一例】

  • 介護サービス委員会
  • 業務改善委員会
  • 教育研修委員会

【部会 一例】

  • 看護・介護部会
  • 相談員部会
  • 障がい福祉部会 など