施設日記

  • 2026.06.10

    タイトル

    利用者の皆様と一緒に施設周辺の紫陽花を見に出かけました。玄関を出ると、道沿いには青や紫、ピンクなど色鮮やかな紫陽花が咲き誇り、「きれいねえ」「もうそんな季節になったんだね」と、自然と会話が弾みました。また別の利用者様は、「子どもが小さい頃、長靴を履かせて紫陽花を見に行ったなあ」と笑顔で話されました。その話を聞いた周りの方々も、「うちもそうだった」「雨の日の散歩も楽しかったね」と昔話に花が咲き、まるで一つの思い出を皆で分かち合っているような温かい時間となりました。散歩の途中では、色の違う紫陽花を見比べながら、「同じ花なのに不思議だね」「どの色もきれいだね」と感心する声も聞かれました。施設へ戻った後も、「今日は楽しかった。」と言われました。

    これから本格的な梅雨の季節を迎えますが、皆様にも毎日をいきいきと過ごしていただけるよう利用者の皆様の笑顔があふれる日を増やしていきます。

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