施設日記
-
2026.03.12
和・洋菓子バイキング







今日は、みなさんが楽しみにされていた 「駄菓子バイキング」 の日でした。
朝から「どんなお菓子あるとね?」とそわそわされている方も多く、フロア全体がいつもより明るい雰囲気に包まれました。
昼食後、テーブルに色とりどりの駄菓子を並べると、みなさん目を輝かせていました。「どれにしようかねぇ」と迷う姿は、まるで子どもに戻ったよう。
スタッフが「3つまでですよ〜」と言うと、
「あらま、そんなこと言われたら余計に悩むねぇ」と会話が弾みました。選んだお菓子を前に、自然と昔話が始まり「駄菓子屋の前に学校帰りによう行きよった」
「10円あればけっこう買えよったとよ」
そんな話を聞きながら、私も胸がじんわり温かくなりました。おやつの時間が終わるころ、
「またしよってね」
「次は飴も欲しかね」
と、嬉しそうな声がたくさん聞かれました。今日の駄菓子バイキングは、ただのおやつの時間ではなく、
思い出と笑顔があふれる、特別なひととき になりました。