施設日記

  • 2026.04.06

    UMAMI WORLD DAY《管理栄養士》

    本日は、今年度よりスタートした新企画「UMAMI WORLD DAY」を実施しました。
    今年度の栄養課テーマは「食を通じて世界とつながる」です。

    世界共通の「だし・うま味」をテーマに、各国の食文化や食習慣をご紹介しながら、食を通じて異文化にふれ、交流を深める機会として取り組みました。

    第1回の今月は「鰹」と「昆布」のうま味に着目し、昆布に含まれる「グルタミン酸」と、かつおに含まれる「イノシン酸」が合わさることで、料理の味わいはより一層深まりました。

    昆布だしは北海道から本州へと運ばれ、かつお節の文化は江戸時代に発展し、現在の和食のだし文化へとつながりました。日本の食に欠かせない大切な食文化であることを、改めて感じていただける機会となりました。

    当日は、だしの香りとともにお食事を楽しんでいただき、皆様から「おいしい」とのお声も聞かれました。

    【本日のメニュー】
    ・だし香る春の炊き込みごはん
    ・鰆の香ばし焼き 白だし生姜あん
    ・春キャベツと油揚げの白だし煮
    ・春人参の白和え
    ・すまし汁

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