施設日記
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2026.05.05
端午の節句《管理栄養士》
今日は端午の節句に合わせて、季節を感じられるメニューにしました。
献立は「たけのこご飯、赤魚の揚げ出し、五色なます、かきたま汁」です。
たけのこは、すくすくまっすぐ伸びることから「元気に成長してほしい」という願いが込められている、この時期らしい食材です。
また、鯉のぼりの色にもそれぞれ意味があり、家族や子どもの成長を表しています。
吹き流しの五色(青・赤・黄・白・黒)には、健康や厄よけの意味があると言われており、
今日はその五色をイメージして、なますも彩りよく仕上げました。
たけのこご飯はおかわりされる方も多く好評で、お食事を通して季節の行事を感じていただけました。
