施設日記

  • 2026.09.06

    職場体験💡

    職場体験として、4名のレンジャー中学生がしょうぶ翔裕園に来てくださいました!😆👏

    デイサービスを体験したり、特養の入居者さまと交流したり、3日間を通してさまざまな経験をしていただきましたよ😊

    福祉を知ろうとしてくれたこと、介護施設という場所に興味を持ち、実際に体験しに来てくれたこと、本当に感謝です。ありがとうございました✨

    今回感じたことや、学んだことをインタビューさせていただきました🎤

    ① なぜ特養を選んだの?

    A.福祉の仕事に興味があったから。

    「自分のおじいちゃんが施設に通っている」
    「家族が福祉の仕事をしている」
    「おじいちゃん、おばあちゃんが好き」

    きっかけはそれぞれですが、“人と関わる仕事”に興味を持って、今回の職業体験に来てくれました。

    ② 実際に体験してみてどうだった?

    A.「楽しかった!!!」
    事前に仕事内容を見た時は、「思っていたより簡単そう」と感じたそうです。
    でも、実際に入居者さまと関わってみると、世代の違う方との会話や、どんなふうに接したらいいのか迷う場面も。
    そんな時、自然に声をかけ、スムーズに対応する職員の姿を見て、
    「かっこいい!」と思ったそうです。

    やってみたからこそ分かった、“人と関わる仕事”の難しさと奥深さがあったようです。

    ③ 3日間を通して、「働く」ってどう見えた?

    A.「大人はこれを毎日やっているんだ」
    慣れない環境や気遣いで、3日間でもかなり疲れたという生徒さんたち。
    そこで気づいたのが、「大人は、これを毎日やっているんだ」ということ。
    そしてさらに、「お父さんやお母さんは、仕事をしたあとに家のこともしてくれている」
    と、普段とは少し違う視点でご家族のことを考えたそうです。

    職業体験を通して、仕事の大変さだけでなく、
    “働く人への見方”まで少し変わった3日間になったことを、心から嬉しく思います💖

     

    中学生という若さで、これだけ多くのことを感じ、考えてくれたことをとても頼もしく思います。
    そして、真っすぐに取り組む生徒さんたちの姿を見て、私たち職員も改めて、福祉の仕事の大切さや難しさ、そして人と関わる楽しさを見つめ直す機会となりました。
    これから先、どんな道を選んだとしても、今回の経験がどこかで生きてくれたら嬉しいです。
    未来を担う皆さんの姿に、こちらまで元気をもらった3日間でした✨

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