施設日記
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2026.01.22
お誕生日のお祝いに、みんなでお寿司へ🍣
先日、グループホーム花街道では、お誕生日が近いご利用者さんお二人のお祝いで、近くのお寿司屋さんへ外出しました。店内のあたたかい照明の中で、自然と笑顔がこぼれる、そんな穏やかな時間でした。
この日は、娘様やお孫様も一緒に来てくださり、ご家族そろってのお祝いとなりました。
色とりどりのお寿司を前に、「どれにしようかな」「これ美味しそうね」と会話が弾み、普段よりも表情がいきいきとされているご様子がとても印象的でした。
私たち職員が大切にしているのは、行事を“イベント”として終わらせるのではなく、その方の人生の時間の中に、自然な一場面として残ることです。
お祝いのカードを一緒に眺めながら、写真を見て微笑まれる姿もありました。
「自分が大切にされている」という実感は、安心感につながり、日々の生活の安定にもつながっていきます。介護とは、特別なことをすることだけではなく、こうした“当たり前の幸せ”を守ることなのだと、改めて感じる一日でした。グループホーム花街道は、生活の場であり、人生の時間をともに過ごす場所です。
これからも、ご本人とご家族にとって大切な節目の時間を、あたたかく支えられる場所であり続けたいと思います。