施設日記

  • 2026.09.10

    夏の終わりに、みんなで手持ち花火🎇

    「わぁー!きれい!」

    9月5日の夜、グループホーム花街道の屋上に、そんな声が響きました。

     

    この日は、少し遅めの夏の思い出づくりとして、みんなで花火を楽しみました🎆

    辺りが暗くなった頃、いよいよスタート。
    火をつけると、パチパチッと音を立てながら鮮やかな光が広がります。

    目の前で勢いよく噴き上がる花火には、皆さん思わず釘付け!
    「すごいねぇ」「きれいだね」と眺めたり、ご自身で手持ち花火に挑戦されたりと、それぞれの楽しみ方で過ごされました。

    花火の明かりに照らされた皆さんの表情を見ていると、職員まで自然と笑顔になります😊

    認知症があると、今日の出来事そのものは、いつか忘れてしまうことがあるかもしれません。

    それでも、「きれい」「楽しい」「なんだか懐かしい」と心が動く時間は、その瞬間を豊かにしてくれます。

    花火の光や音、火薬の匂いから、昔の夏祭りや、ご家族と過ごした夏を思い出された方もいらっしゃったかもしれません。

    グループホーム花街道では、ただ毎日を過ごすだけではなく、
    「今日はちょっと特別だったね」と思える時間も大切にしています。

    夏の終わりに、またひとつ素敵な思い出が増えました🎇

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