施設日記

  • 2026.03.31

    15時の素敵なウェイトレスさん

    15時のおやつの時間。一人の利用者様が
    「何か手伝うことはない?」
    と声をかけてくださいました。
    お言葉に甘えてお願いすると
    皆様の注文を丁寧にお伺いし
    手際よく飲み物を用意し、
    軽やかに配膳までこなしてくださったのです。
    
    
    
    その立ち居振る舞いは、まるで本物のウェイトレスさんのようでした
    認知症があっても「誰かの役に立ちたい」という想いや
    これまでの人生で培ってきた力は、その方の中にずっと輝き続けています。
    役割を持って生き生きと動かれる姿に、私たちスタッフも大切なことを
    教わった気がします。
    グループホーム花街道では、こうした日常の中の「できること」や
    「やりたい気持ち」を大切に、お一人おひとりが自分らしく輝ける
    時間を支えていきたいと考えています。

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