施設日記
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2026.09.04
未来の介護士さんたちがやってきました!🌱
この夏、グループホーム花街道に、フレッシュな4名の介護実習生さんがやってきました♪
今回お迎えしたのは、綾瀬駅近くにある東京未来大学福祉保育専門学校の学生さんたち。海外から日本へ来て介護を学んでいる方や、社会人経験を経て新たに介護の道を目指している方など、それぞれ違った経験を持つ皆さんです。
実習期間中は、花街道の日常にどんどん参加してもらいました!

帽子をかぶって皆さんと一緒に近所の公園へお散歩。木陰のベンチでひと休みしながら記念撮影をしたり、屋上菜園では立派に育ったなすを一緒に収穫したり。ホームでは、ご入居者様に教えていただきながら調理のお手伝いもしました。
写真を振り返ると、ご入居者様と実習生さんが並んで歩いたり、一緒に笑ったりする姿がたくさん。最初は少し緊張していた実習生さんたちも、いつの間にかすっかり花街道の一員のようでした😊

グループホームの介護で大切なのは、できないことを代わりにするだけではなく、その方の「暮らし」を一緒につくっていくことだと私たちは考えています。
散歩に出かける。野菜を育てる。買い物をする。ご飯をつくる。
一見すると何気ない日常ですが、「自分で歩く」「誰かと話す」「昔からしてきた家事をする」といった一つひとつの営みが、その方らしさや持っている力を大切にする介護につながっています。

特別養護老人ホームなどでの実習経験がある学生さんからも、そんな花街道の「生活者としての高齢者の姿」は新鮮に映ったようです。
そして何より、皆さんの接し方がとても丁寧!ご入居者様にとっても、若い世代やさまざまな背景を持つ人たちとの交流は、楽しく良い刺激になったのではないでしょうか。

介護の未来を担う皆さんと過ごせたことを、私たちもうれしく思います。
4人とも、きっと素敵な介護士さんになってくれるはず。
がんばれ、未来の介護士さん!グループホーム花街道みんなで応援しています🌸